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ご紹介するのは、フィギアスケート選手・坂本花織さんについて。
ミラノ・コルティナ冬季五輪代表として、日本女子史上初となる3大会連続オリンピック出場を決め、注目されていますね。
そんな彼女ですが、2025年全日本フィギュアスケート選手権後、ネット上では
『坂本花織、痩せた?』
と騒がれているようです。
一部では、病気を心配する声も・・・。
そこで、今回は坂本花織選手の体調面に関する噂の真相について検証していきます。
坂本花織 「痩せたのでは?」と心配の声

4歳からスケートをはじめ、25歳になった坂本花織選手。(2025年時点)
2018年:平昌オリンピック
2022年:北京オリンピック
2026年:ミラノ・コルティナオリンピック
と3大会連続でオリンピック出場を決めたことで注目されていますね。
そんな彼女ですが、最近『痩せたのでは?』との声がネット上でちらほら・・・。
実際に、Googleで『坂本花織』と検索すると次のようなワードも同時に表示されます。⇩⇩

また、SNSの投稿でも次のような声が上がっています。⇩⇩


ミラノ・コルティナオリンピックを目前に、これは・・・心配ですよね。
彼女にいったい何があったのでしょうか?
坂本花織「病気」の真相は?
Googleのトップ画面で「坂本花織 病気」と表示されるのは、そのワードで検索する人が多いということ。
まずは、”病気”の真偽についてお伝えすると、
坂本花織選手はいたって健康なようです。
2025年12月に行われた公式練習でも
坂本花織体調は悪くない。練習も悪くない。あとは気持ちだけ
と笑顔を見せています。
では、なぜ”病気”というワードが一人歩きしているのでしょうか?
過去に体調不良が続いた時期があった
坂本花織選手は、2023年の朝日新聞のインタビューで次のように語っています。⇩⇩
寝ても疲れが取れない、目まいがする――。
引用元:https://www.asahi.com/
坂本花織選手は昨季、疲労やモチベーションの低下に苦しみました。選手経験を積み、自分を追い込むだけではいけないと考えるようになったそうです。
実際に、大きな大会前後で体調を崩し、次のような報道もありました。⇩⇩
- 【2018年 平昌オリンピック】
青椒肉絲を食べて胃腸炎に。韓国で救急搬送 - 【2021年 NHK杯後】
体調不良で出場を予定していたGPファイナルが中止 - 【2023年 フィギュアスケート全日本選手権】
体調不良で「息ができん」と報道陣の前で苦笑 - 【2024年 グランプリファイナル前】
副鼻腔炎で発熱 - 【2024年 グランプリファイナル後】
帰国直後に胃腸炎
確かに・・・大事なシーズン中に体調を崩していますね。
本人曰く、『免疫力が低下していた』とのこと。
こういった過去の報道が、『坂本花織 病気?』という疑問に繋がってしまったのかもしれませんね。
坂本花織 本当に痩せたの?
坂本花織選手は痩せたのか?について、ネットで情報を追ってみたところ、まずは
2022年北京オリンピック時に
”マイナス5㎏の減量”
に成功しています。
しかし、北京オリンピックから世界フィギュアスケート選手権までの1か月間が、「スタミナ不足でぼろぼろだった」と言います。


2022年に発売された雑誌「ESSE」のインタビューでは次のように話していました。⇩⇩
調子の悪さは体力のなさだなって気づいたんです。
引用元:https://esse-online.jp/
フリーの後半が持たなくなってしまったので、完全にスタミナ不足だと思って。
五輪に向かって(身体を)絞っていて、そのままの体重や体型でいこうと思っていたんですけど、それではちょっと無理だなって。
で、一回エネルギーを溜めておこうと思って、ご飯の量を増やしてしっかり食べて動けるようにしました。
彼女の強みである”ダイナミックなジャンプ”に持ちこたえるためには、体重を落とさなければならない。
また、フィギュアスケートは見た目も重視されます。
ただ、スタミナを維持させるには、食べることも必要。
難易度の高いジャンプに挑戦しながらも、体重管理をする・・・というバランスの取り方に、手探りで悩み抜く日々が続いたのではないでしょうか。
”減量=食べない” が不調を招く原因に
成長とともに身体や体質が変化し、競技をする上で壁にぶつかったとのこと。


中学3年生の時の坂本選手
特に、中学時代には身長が伸びたのと同時に体重も増加。
疲労骨折や肉離れに悩まされたそうです。
その経験から食事量をセーブし、高校~大学時代まで続いた
”減量=食べない”
という自己流のダイエット法が、免疫低下を招くことになったと言います。
毎年、一番不調になるのが年明けなんです。
大きな大会が重なるタイミングで体調を崩してしまう。
風邪を引いたり発熱したり、インフルエンザ、コロナ、胃腸炎も……。
平昌2018冬季オリンピック、北京2022の時も胃腸炎になりました。
引用元:https://story.ajinomoto.co.jp/
⇧⇧味の素株式会社「ビクトリープロジェクト®」のインタビューで、ご本人がこのように話していました。
坂本花織の「食」を徹底的にサポートするプロジェクトを実施


味の素社が日本オリンピック委員会との共同でアスリートの栄養面をサポートする「ビクトリープロジェクト®」。
2025年7月から、このプロジェクトが坂本花織選手の「食」のサポートを開始。



元フィギュア選手の荒川静香さんもサポートを受けていたんだって!
エネルギーを摂取することにネガティブな感情を持っていた坂本花織選手の思考を、抜本的に変えていくことからアプローチしたのだそう。
また、
- 夕食は汁物を取って身体を温める
- 緑黄色野菜を多く摂取する
- 白飯の量を増やし、脂質を減らす
などの具体的なアドバイスに沿って食生活を改善しました。



自分の演技がどんどん進化している気がします。
とご本人も話しています。
ちなみに、坂本花織選手が普段食べているという食事の画像がこちら⇩⇩


家庭的なおかずでとっても美味しそうですね!
このプロジェクトによって、坂本花織選手の「食」に関して意識改革が促され
”減量=食べない” ではなく、 ”減量=食べて燃やす” に置き換わった
と言います。
体重の数値による「痩せたかどうか?」というよりも、正しい栄養素を取り入れて「引き締まった身体を作った」といえるのかもしれませんね。
まとめ
フィギュア界では、元トップ選手の摂食障害に関するカミングアウトで、体型維持への過度な意識が心身の不調につながるケースが度々取り上げられてきました。
坂本花織選手がずっと憧れていたという鈴木明子さんも、現役時代、摂食障害に悩まされた選手の一人です。
無理に絞ることにとらわれ過ぎず、ミラノ・コルティナに向けて、今のコンディションを保ちながら全ての力を出し切ってくれることを祈っています!












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