みなさん、こんにちは。
本日は、PR会社『merchu』の代表取締役の折田楓さんについて。
彼女は、幼少期から私立の女子校に通い、高校からはフランスに留学するなど英才教育を受けてきたようです。
彼女自身、
折田楓お嬢とはよく言われる…。
と発言するほど。
今回は折田楓さんのご実家についての情報を纏めていきたいと思います。
両親のエリートっぷりやお嬢エピソードなど、どうぞ最後まで御覧ください。
折田楓|プロフィール
初めに、簡単に紹介していきたいと思います。
プロフィール


- 名前:折田楓(おりた かえで)
- 生年月日:1991年11月28日
- 年齢:34歳(2026年2月時点)
- 出身:兵庫県西宮市
フランストゥーレ高校(2013年に閉校)を卒業後、慶應義塾大学 総合政策学部(偏差値:70.0)へ進学。



留学し、フランスの名門・ESSECビジネススクールで学んでいたみたい‼
卒業後は、フランスの多国籍金融機関であるBNPパリバ銀行に入行。
その後、自身の母が経営していた婚活サロン『mariage.tutu』の広報を担当。
2017年に、地元で株式会社merchu(メルチュ)を創業。
SNS戦略や地域PRに強みを持ち、兵庫県の自治体や企業の広報支援を行っていたそう。
芸人の西川きよしさんとテレビ番組で共演したこともあったんだとか。⇓⇓


2024年には兵庫県知事・斎藤元彦氏の選挙広報を担当。
インスタグラムには、旦那さんと兵庫県知事の斎藤元彦さんとのスリーショットがありました。⇓⇓


しかし、公職選挙法違反の疑いで両者書類送検される事態に…。
プライベートでは、ご結婚されており娘さんも1人いるようです。⇓⇓


折田楓の実家は、裕福
PR会社『merchu』を創業した折田楓さん。
実は、実家が裕福なのだとか…?
続いては、折田楓さんのご実家についてまとめ、紹介していきたいと思います。
お嬢様だったという発言
彼女自身、「自分がお嬢様育ちだった」というような発言をYoutubeでされていたそう。
※2026年2月時点、動画は非公開になっており、確認できませんでした。
折田楓さんのご実家がかなり裕福なご家庭であったことが伺える事実が幾つもあります。
それがこちら⇓⇓
- 折田楓が小学校時代から私立の女子校に通っていた
- 折田楓は学生時代に4年間フランスに留学していた
- 父親・折田弘は開業医
- 母親・折田幸恵は起業家
- 実家が豪邸&海外旅行の様子が豪華
父親が開業医である時点で、一般的なご家庭よりも裕福であることは間違いありませんね。
それに加えて、母親も起業家ということであれば、金銭面で不憫な思いをすることはまずなかったと考えられます。
また、動画内では



実家にお客さんが来た時は「お嬢ですね」と言われる
と発言していることから、ご実家の建物事態をさぞ立派なことが想像できますね。
小学校から私立に通っていた
まずは、折田楓さんの学生時代について。
折田楓さんはご自身で



小学校、中学校が女子校だった
と述べておられれます。
彼女のご出身は兵庫県。
2024年の文春オンラインの記事によると⇓⇓
折田楓氏とは、どんな女性なのか。
西宮市で開業医の娘として育ち小、中学校は宝塚市の名門私学、小林聖心女子学院に通い、高校は甲南学園(神戸市)がフランスで経営する日本人学校『トゥレーヌ甲南』に通った。
引用:https://bunshun.jp/
小・中学校は宝塚市の名門私学・小林聖心女子学院に通っていたそう。
公立学校でない時点で学費はかなり掛かることが想像できますね。
ネット検索によると、公立小学校の年間の学費が35万円。
小林聖心女子学院の学費は年間で約76万ほど。
しかし、この費用の他に入学金や教材費、制服代などの初期費用もあります。
小学校は6年間ですから、単純に学費のみの計算として【約76万×6年間で、約460万程度】でしょうか…。
公立だと6年間で約210万程。
小学校6年間の差額は、約250万程ですね。
金額は2倍くらい変わります。
当然、学校によって学費は異なりますし、自治体のよっては学費を一部補助制度のようなものもありかと思いますが、いずれにせよ、公立学校とは桁が変わってくるのは間違いないでしょう。
高校は、フランス留学
折田楓さん、高校3年間フランスに留学をしていることが明らかになっています。
留学先の学校は、学校法人甲南学園が運営していた【フランス甲南学園トゥレーヌ】という名の学校。
文春オンラインの記事にもそのような記載が⇓⇓
折田楓氏とは、どんな女性なのか。
西宮市で開業医の娘として育ち小、中学校は宝塚市の名門私学、小林聖心女子学院に通い、高校は甲南学園(神戸市)がフランスで経営する日本人学校『トゥレーヌ甲南』に通った。
同校をよく知る神戸市のある女性は「トゥレーヌ甲南校は、年間約600万円ちかい学費(寮費込み)がかかります。そんなに勉強はできなくても入れるけど、相当裕福な家庭の子弟じゃなければ無理ですね」と話す
引用:https://bunshun.jp/
記事によると、学校の学費は年間約600万とのこと。
3年間通っていたので
年間約600万✕ 3年 ✕ =1800万円
ということでしょうか…。
年間およそ600万円の学費を3年間払い続けるのも一般的な家庭であればかなり厳しいですよね。
このことからも、折田楓さんのご実家がかなり裕福であったことが伺えます。
実家が豪邸&海外旅行の様子が豪華
個人情報であるため、折田楓さんの実家の場所は明かせませんが家にはレモンの木がはえているそう。⇓⇓


折田楓さんのあ母さんのSNSにも【我が家の】と記載されています。⇓⇓


また、テラスでBBQができるんだとか。⇓⇓




ほかにも、親子で頻繁に海外旅行に行っている様子が見られます。⇓⇓






親子の仲が良好なのも伝わりますし、旅行に頻繁にいけるような裕福な家庭であることが伺えますね。
父親は開業医
先ほどは、折田楓さんが私立の通っていたという点で、学費について調査し紹介しました。
続いては折田楓さんのお父さんについて。
折田楓さんのお父さんは、西宮市にある【おりた耳鼻咽喉科医院】の院長を務める折田弘さんであると言われています。
詳しく見ていきましょう。
父は、院長(開業医)
過去の折田楓さんのSNSの投稿に【おりた耳鼻咽喉科医院】が登場しているため、おそらく間違いのない情報だと言えると考えられます。⇓⇓


おりた耳鼻咽喉科医院がこちら。⇓⇓


すごく立派な建物ですね!
HPに院長の折田弘さんの情報が顔写真付きで掲載されています。
それがこちら。⇓⇓


- 名前:折田 弘(おりた ひろし)
- 年齢:不明
- 職業:おりた耳鼻咽喉科医院 院長
- 日本耳鼻咽喉科学会認定 耳鼻咽喉科専門医
- 日本気管食道科学会 認定専門医
- 身体障害者福祉法第15条指定医
- 高度難聴指導管理適応基準施設
- 日本医師会会員
- 西宮市医師会会員
- 川崎医科大学附属病院 耳鼻咽喉科
- 大阪大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科
- 社会保険 紀南綜合病院 耳鼻咽喉科
- 財団法人 住友病院 耳鼻咽喉科
- おりた耳鼻咽喉科医院 開院(平成6年10月)
- おりた耳鼻咽喉科医院 移転開院(平成19年9月)
- 現在に至る
折田楓の父が、医者を目指したきっかけ
折田弘さんは幼少期の頃、耳鼻科に通っていた時期があったそうです。
その原因は今となってはご本人も覚えていないようですが、その当時通っていたことについて折田弘さんの実母から



あの先生がいなかったら、難聴になっていたかもしれない
と聞かされた折田弘さんはいたく感動したそう。
また、青年期には勉強が手につかないほど、鼻水が止まらなかったという父・折田弘さん。
滝のように流れる自身の鼻水を治すために耳鼻科に行くも、診断は鼻炎で点鼻薬を処方されただけだったんだとか。
折田弘さんは当時、担当医に



先生、滝のように鼻水が出て勉強ができない。点鼻薬以外の治療をお願いします
と、お願いしたものの、その担当医の返事は



点鼻薬で治療を続けてください。
鼻炎は治らないのだから…。
だったそうです。
処方された薬でも症状は改善しない状況から



こんな医療には納得できない!!
と憤りを感じた父・折田弘さん。
このときの憤りが、医師を目指すようになったきっかけのようです。
医学部を卒業後、できるだけ多くの医療機関で経験を積みなるべく早く開業したいと考えていたという折田弘さん。
その心は、
地域の中で患者さんに寄り添い、回復していく様子や喜ぶ顔を見守る。
そんな「町医者」になりたかった
だそうです。
とっても志の高いお医者さんですね。
年収は?
耳鼻咽喉科医の平均年収は、勤務医で1000万円から1500万円。
また、開業医では約1900万円といわれているそう。
おりた耳鼻咽喉科医院、医者は折田楓の父親である院長一人のみで患者を対応しているようですので、人件費は看護師や事務員にしかかからないと考えられます。
よって、2000万円近くの年収を得ている可能性が。
実家がお金持ちと噂されてきた折田楓さんですが、裕福であるのは間違いなさそうですね。
企業家だった母
先ほどは、父・折田弘さんについて紹介しました。
開業医でしたね!
続いて、折田楓さんの母・折田幸恵さんについてまとめたいと思います。
母について
実は、折田楓さんの母・幸恵さんは数年前に他界されています。
母・幸恵さんが逝去されたのは2019年の事。
2018年にステージ3のがんが見つかり、闘病生活の末に亡くなったと明かされていました。
折田楓さんは母・幸恵さんが逝去したことをSNSでも報告されています。⇓⇓


告別式、通夜に300人以上野方が参列されたとは幸恵さんが多くの方から慕われていた方であることが伺えますね。
起業家でもあたっという母・幸恵さんはどのような方だったのでしょうか。


- 名前:折田幸恵(おりた ゆきえ)
- 年齢:不明
- 没日:2019年4月22日
- 職業:婚活サロン【mariage.tutu】代表
前述のとおり、母・幸恵さんは起業家で婚活サロン【mariage.tutu】の立ち上げ人です。
立ち上げたのは2016年の10月15日。
婚活サロン【mariage.tutu】はその名の通り、結婚をサポートするサロン。
いわば、結婚をしようとしている人たちの仲人役のようなサロン、結婚を目的として人達の出逢いの場を提供するサロンだったということですね。
そんな婚活サロンを立ち上げるきっかけとなったのは、幸恵さんの母(折田楓さんの祖母)の存在だったんだとか。
幸恵さんのお母さんは元々世話好きな性格だったようで、仲人のようなことをよくしていたんだとか。
そんな世話好きな母のことを思い出したことから婚活サロンの立ち上げに踏み切ったようです。
幸恵さんがサロンを立ち上げたのは、折田楓さんが24歳のころ。
折田楓さんが独立し、子育ても一段落したタイミングもあって企業の決心が付いたのかもしれませんね。
婚活サロン【mariage.tutu】とは
婚活サロン【mariage.tutu】の内容はとっても落ち着いた雰囲気です。⇓⇓








過去にはサロン主催で月亭方正さんの落語会を開催されていたことも。⇓⇓


【楽しみながら婚活】という名のもとに、アキバカート大阪のカートに乗って婚活をするという一風変わった企画もされたようです。⇓⇓




現在、婚活サロン【mariage tutu】のサロンはなく、廃業されている可能性が高いです。
ホームページは無くなっており、インスタグラムも2017年11月で投稿が止まっています。
幸恵さんのご病気の事、折田楓さんが「株式会社merchu」(2017年設立)に力を入れられたことで経営を閉じるという判断をされたのかもしれません。
※あくまで噂のため確証はありません、ご参考までに。
折田楓の今は母・幸恵のおかげ??
折田楓さんは会社の社長を務めておられますが、インタビューでは



お嬢だから社長になれたんですか?
という質問に対して、



それは絶対違う
と、はっきり否定をされているそう。
実は折田楓さんが社長になったのには母・幸恵さんの影響が大きかったそうです。
折田楓さんは、慶應義塾大学卒業後はフランスのメガバンクの東京支社に就職をしていますが、その銀行をおよそ3年務めたのちに退職をしています。
その退職理由が
母・幸恵さんの婚活サロンをサポートするため
だったと言われています。
そして、母・幸恵さんの傍で経営を学び自身の会社設立へと至ったようです。
幸恵さんのサロンを継いでいることもそうですし、彼女の心な人生にも母の存在は深く深く刻まれ、そして母・幸恵さんの人生や夢を継いでいるとも考えられますね。
まとめ
折田楓さんの実家についてまとめました。
父は院長(開業医)、母は婚活サロンを経営されていたようですね。
実家がお金持ちなのは間違いがなさそうです。
自宅が豪邸という噂もありますし、家族で海外旅行に行ったりと、豪華ですよね!
折田楓さん自身も起業家として活動されていますし、弟さんはインテグループ株式会社のシニアマネージャーなのだとか…?!
素敵なご家族ですね‼











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