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歴史・時代小説の分野で活躍されている小説家の今村翔吾さん。
最近話題のNetflixドラマ『イクサガミ』は、今村翔吾さんが執筆‼
作品が映像化や漫画化されている今村翔吾さんですが、年収がどれくらいか気になりませんか…。
- プロフィール
- 年収はどれくらい?
…など。
今回は、今村翔吾さんの年収について、調査し紹介したいと思います。
プロフィール
初めに、簡単に紹介していきたいと思います。
今村翔吾│プロフィール

- 名前:今村 翔吾(いまむら しょうご)
- 生年月日:1984年6月18日
- 年齢:41歳(2025年12月時点)
京都府出身の小説家・今村翔吾さん。
主に、歴史・時代小説を手掛けている方です。
関西大学 文学部(偏差値:55.0)を卒業。
小学5年生のときに、池波正太郎の『真田太平記』全16巻を読破したのをきっかけに、
【小説家になるのが夢】となり、ダンスインストラクターや作曲家などを経て、
作家活動に入ったのは30歳のとき。
2016年『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』で、デビュー。

以降、『童の神』『八本目の槍』などを出版。
2022年には、戦国時代を舞台に職人たちの矜持を描いた『塞王の楯』で直木三十五賞を受賞。
ほかに、吉川英治文学新人賞・山田風太郎賞なども受賞。
最近話題のNetflixドラマ『イクサガミ』は、今村翔吾さんが執筆していおり、漫画化もされています。⇓⇓

直木賞受賞作家として高い評価を受けている今村翔吾さん。
幅広い世代から注目されており、今後の活動にも期待されています。
今村翔吾の年収は、どれくらい

直木賞受賞作家の今村翔吾さん。
Netflixドラマ『イクサガミ』の原作者としても、話題に…‼
今村翔吾さんが執筆した小説の中に、映像化や漫画化・アニメ化しているものもあり
年収がどれくらいなのか気になりませんか…?
続いては、今村翔吾さんの年収について調査し、紹介していきたいと思います。
推定年収
推定年収は、数千万と言われてるようです。
今村翔吾さんの年収について調査しましたが、公表されてないため金額は分かりませんでした。
ただ、ネットでは年収について約4,000万~7,000万と言われているようです。
今村翔吾さんは具体的な年収額について公表されていませんが、
自信のSNSに
今村翔吾「私の役員報酬が、(総収入の)10分の1程度である(半泣き)」
と投稿をしています。⇓⇓


原稿料や印税・講演料・TV出演料などはすべて自身の会社に入っているそう。
ですので、今村翔吾さんは、自身のことを



「社長兼家畜」
と言っているのだとか(笑)
この背景には、今村翔吾さんが
個人の利益よりも「出版業界や書店への還元」を優先
しているためと言われており、収益の多くを書店の維持や業界活性化のための活動資金に充てているんだとか。



自身の報酬を低く抑え、書店経営の維持や文化活動の資金に充てているんだね~
収入源
先ほどは推定年収について、お話ししました。
続いては、収入源について
- 小説の印税
- 映像化による収益
- 講演活動やイベント出演・メディア出演など
- コラムなどの連載
- その他(書店経営など)
紹介していきたいと思います。
①小説の印税収入


公表はされていませんが、
今村翔吾さんの小説の印税収入について、ネットでは数千万であると言われています。
直木賞受賞作家として、ベストセラー作品が多数ある今村翔吾さん。
書籍の印税率は10%とされています。
今村翔吾さんもそのよう話されています


2025年時点で、累計発行部数は約225万部を突破しているそう。
高額な印税が見込まれますね。
②映像化による収益
今村翔吾さんが執筆した小説の映像化による収益について、約数百万と言われています。
『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』は、漫画家やアニメ化。⇓⇓


『イクサガミ』については、漫画・アニメ化・実写ドラマ化をしており⇓⇓


著作権使用料が年収に直結すると考えられます。
また、映像化の度に、追加の収益が発生するそうなので、高額な収益が見込まれます。
Netflixでドラマ化した『イクサガミ』ですが、日本では数百万~数千万円規模が一般的。
しかし、Netflixは海外大手配信サービスのため、さらに高額の可能性もあるのだとか…?!
③講演活動やイベント出演・メディア出演
今村翔吾さんの講演料やイベント出演料・メディア出演料など、トータルで約数百万と言われています。
ABCラジオの冠番組『今村翔吾×山崎怜奈の言って聞かせて』や、日本テレビ『真相報道バンキシャ!』への出演、
また、講演会や文学イベントへの出演もしており、文学ファンや教育関係者を対象にした講演も行っているそう。
全国各地での講演活動を行っている今村翔吾さんの講演料は、1回数十万円規模になることもあるのだとか。
④コラムなどの連載
今村翔吾さんは、新聞や雑誌へのコラム執筆も行っており、数百万と言われています。
自身のYouTubeの動画内で、






原稿用紙1枚につき、金額がつくと話されています。
ちなみに、今村翔吾さんの場合は
原稿用紙1枚(改行とか含めて、大体345文字)で、1万円のようですよ。⇓⇓


⑤その他(書店経営)
今村翔吾さんは、
- 大阪の「きのしたブックセンター」
- 佐賀の「佐賀之書店」
- 神保町のシェア型書店「ほんまる」
など、複数の書店を経営しています。
若者に読書や言葉の大切さを伝えることなどを目的とした一般社団法人ホンミライの代表理事である、今村翔吾さん。
また、【今村翔吾のまつり旅~47都道府県まわりきるまで帰りません~】というYouTubeチャンネルもあります。⇓⇓


小説家としてだけではなく、書店経営やYouTubeチャンネルを開設・メディア出演など幅広い分野で活躍されています。
以上、今村翔吾さんの年収について紹介しました。
今後も新作の発表や映像化など、さらなる収入増加がありそうですね。
これからの益々のご活躍を願っています。










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