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ご紹介するのは、YOASOBIのikuraこと幾田りらさんについて。
『夜に駆ける』
『アイドル』
などのヒット曲を連発させ、現在もYOASOBI&シンガーソングライター両方の活動を精力的にしていますね。
そんな彼女の年収について、”いったいどのくらい稼いでるの?”と気になる人も多いようです。
そこで、今回は幾田りらの年収について、様々な角度から検証していきたいと思います。




幾田りら 年収はどのくらい?

YOASOBIのボーカルとしてだけでなく、ソロ活動でも活躍の場を広げている幾田りらさん。
- 声優
- ドラマ・アニメ・映画の楽曲提供
- 海外アーティストとのコラボレーション
など、その勢いはとどまるところを知りません。
ここ近年の活躍ぶりから、彼女の年収について興味を持つ方も多いようです。
そこで、ネット上で推測されている具体的な年収について調べてみると、
推定年収
600万~5億8000万
という数字が取り上げられていました。

振り幅が大きすぎるっ!
中には、
「YOASOBIの年収だけで42.2億~51億」
と記載されていたり、
「ストリーミング再生だけで年間8億~12億」
と推測しているサイトもあります。
ただ、これらの数字はあくまでも個人の憶測であり、どれが正解かも正直なところわからず・・・。
そこで、幾田りらの年収について、ちょっと違った角度から検証してみたいと思います。
まずは、幾田りらの主な収入源が何か?についてまとめていきますね。
幾田りらの収入源とは?
幾田りらさんの収入源は、大きく分けると次のようになります。
- YOASOBIとしての活動(楽曲印税・ライブ)
- ソロアーティストとしての活動
- 映画・ドラマ・アニメの主題歌
- CM・企業のタイアップ
- 作詞作曲による著作権収入
- 配信(ストリーミング)による継続的な収益
これらの収入源の中で、彼女の年収を位置づけるものについて、少し詳しく解説していきます。
年間40公演をこなす音楽ユニット YOASOBI
主な収入源としてまず注目したいのは、「ライブ活動」があります。
YOASOBIは2025年、7~11月にかけて『YOASOBI HALL TOUR 2025 WANDARA』を開催。


北海道から沖縄まで全国14道県でホールツアー40公演を完走しました。
全公演チケットソールドアウトで、累計約7万5千人の動員数。
ちなみに、年間30~50公演をこなすJ-popアーティストとはこんな方々がいます。⇩⇩
- 乃木坂46 公演数:35
- Mrs. GREEN APPLE 公演数:32
- Mr. Children 公演数:41
- SEKAI NO OWARI 公演数:33
名だたる有名アーティストばかりですね。
年間40公演をこなすということは、アーティストのインパクトを強めるのはもちろんですが、他にも
- 体力
- 演出
- 音楽性のバランス
など、多くの要素が求められます。
世界のトップアーティストと比較しても引けを取らない活動量です。
YOASOBIの全国ツアーに重点を置いた活動内容が、幾田りらさんの年収にも大きく寄与していることは間違いないでしょう。
戦略的なYouTubeの活用


「YOASOBI」をYouTubeで検索すると、ライブ映像が多く公開されていることに気づきます。
一般的に、ライブ映像は
・有料配信
・Blu-ray等のリリース
に繋げた方が、売上に直結すると考えられます。
なので、



無料で公開するなんて太っ腹!
と考える人も少なくないかもしれませんね(笑)
ただ、これには戦略的な意図が含まれているように感じられます。
YouTubeでライブ映像を見た人が、
- やっぱりライブ会場の「空気感」「一体感」てすごいな!
▼ - 行ったらもっと体感できるかも?
▼ - 生で聴きたい!
と刺激され、それが「次のツアーの動員数」に繋がっていくのではないでしょうか。
YouTubeによるライブ映像の無料公開は、
目先の収益を追うだけでなく、その先のツアーの動員数を見据えた上での戦略なのではないか?
と推測されます。
ストリーミング再生が継続的な収益を生む
配信による「ストリーミング再生数」。
なぜこの数字が注目されるかというと、
何年も形を変えて収益を生み出す
からです。
一度世に出た楽曲は、その後も「カラオケ」「ダウンロード」「テレビ・CMでの活用」など、継続的に収益を生み出します。
”単発で終わる仕事”に位置する、インタビューやテレビ出演とは全く異なるのですね。
ちなみに、Billboard JAPAN発表によると、YOASOBI『国内ストリーミング再生回数 歴代アーティストランキング』はこちら(2025年12月27日時点)⇩⇩
引用元:https://billion-hits.hatenablog.com/



驚異的な数字だね!
また、同じく幾田りらさんソロアーティストとしてのストリーミング再生数1億越えの楽曲は、
- スパークル(2億回突破):2022年1月リリース
- Answer:2021年3月リリース
- 恋風:2025年4月リリース
になります。
これら3曲は、
・ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日好きになりました』の主題歌
・東京海上日動あんしん生命のCMソング
として起用されています。
このことからも、配信後数年たってから再生回数がググっと伸びる可能性があることを示していますね。
蓄積型の収益が幾田りらにもたらす影響とは?


YOASOBIのボーカルとしての活動だけでなく、自身で作詞作曲も手掛ける幾田りらさん。
YOASOBIとソロアーティストとの両立が、
その年にどれだけ働いたかが収益を決めるわけではない。
過去に蓄積してきた楽曲や表現が、収益を生み続ける構造を作り出している。
ことを物語っています。
要は、もしも彼女が表舞台に立つ仕事が減ったとしても、収入がゼロになる可能性は低いといえます。
この収益構造が、彼女の”自己表現を大事にする音楽スタイル”にも紐づいているように感じられます。
幾田りら 音楽に向けるまっすぐな想い
幾田りらさんは、2023年9月に発売された雑誌「AERRA」で、音楽に対する想いを次のように語っています。⇩⇩
インタビューでは音楽に向ける真摯な思いを語っており、「やっぱり自分の曲には、さらけ出した自分を乗せたい」、「自分にとって噓偽りのない言葉で歌いたい」とコメント。
また、「幾田りら」と「ikura」の違いについても明かしており、「どちらも自分でどちらも必要なんだ」と語っています。
引用元:https://start.jword.jp/
彼女はどこに行く時も常にスマートフォンを持ち歩き、思い浮かんだ言葉を全て文字にして打ち込んでいるのだそう。
よいメロディーが思い浮かんでもボイスメモに撮れない時は、ドレミでメモに書き込んで、後から思い出せるようにしているのだとか。



旬を逃さないように、スマホをいつも近くに置いている
と話しています。
こういった発言からも、
”年収を増やす働き方というより、音楽を通して素直に自分を表現すること”
に重きを置いているように感じられます。
安定性のある蓄積型の収益構造が、彼女の”音楽への向き合い方”をさらに後押ししているのかもしれませんね。
まとめ
幾田りらさんの年収について、ネット上で調べていくと、「いくら稼いでいるか?」よりも「彼女の人間性が結果として大きな経済効果を生み出している」ように感じます。
19歳にしてYOASOBIのボーカルとしてデビューし、悩みながらも目の前の壁を乗り越えようと懸命に走り続けてきた幾田りらさん。
今後もその姿に元気づけられ、応援したいと思うファンが増え続けることを祈っています!













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