陸上の長距離選手である田澤 廉さん。
第99回箱根駅にて、2年ぶり8回目の総合優勝、及び大学駅伝三冠を達成した駒沢大学のエースだった方ですね。
…今回は、そんな田澤廉選手の年収などについて調査し紹介したいと思います。
ほかに、プロフィールなども紹介していきます。
田澤廉|プロフィール

- 名前:田澤 廉(たざわ れん)
- 生年月日:2000年11月11日
- 出身:青森県八戸市
- 出身大学:駒澤大学 経済学部
- 所属:トヨタ自動車 陸上長距離部
これまでの経歴
高校駅伝の強豪校である青森山田高等学校出身の田澤選手。
田澤選手が在籍時には3年連続全国高等学校駅伝に出場している同校。
田澤選手も一年生時から1区を出走するなど、チームを牽引する存在だったようです。
大学は、駒澤大学 経済学部へ進学。
田澤選手が大学2年生時の箱根駅伝では駒澤大学6年ぶり、13回目の優勝の大きく貢献しました。
4年間で大学三大駅伝にほぼ出場し、区間賞を5回獲得。
全日本大学駅伝では、3年連続でMVPも獲得。
大学卒様後の去就に注目された田澤選手ですが、大学卒業後はトヨタ自動車 陸上長距離部へ所属することとなりました。
大八木弘明監督とは親子のような関係?!

大八木弘明監督とは親子のような関係なのだとか。
「(田澤選手は)この4年間彼の生活、練習態度、1年1年成長してきているなって思うのと、エースとしての自覚を持ち始めていった。
彼を信じなかったらこのチームはダメだろうと思ってましたから、それで『信じている』という言葉が出ましたね」
引用:https://www.rikujyokyogi.co.jp/
と語る大木監督。
お二人の強い信頼関係が感じられますね。
そんな大八木弘明監督ですが、監督を退くことを表明しました。
しかし、退任後も駒澤大学に残りながら田澤選手を見ていくのだそう。
田澤選手はトヨタ自動車に所属し、大八木監督の元で指導を受けながら、世界を目指し活動していくようですね。
2024年秋から2025年前半は、左膝裏の神経障害で長期離脱していた田澤廉選手。
復帰後はレース感を取り戻すために試合に出場したり、スイスで合宿などをしているそう。
世界大会代表の復帰を狙い、トレーニングを続けているようです。
田澤廉の年収

続いては、年収について紹介させていただきます。
具体的な金額が公表されていませんので、実業団陸上選手の年収について調査しました。
推測になってしまいますが、ご了承ください。
実業団選手の年収について
田澤廉選手は、実業団(企業)に所属する選手です。
陸上選手の収入は、実業団の選手(企業)かプロ選手かによって大きく変わります。

実業団の選手は、企業の社員としての給料。
プロ選手は、固定収入はなし。
一見、プロ選手が金額に関して不安に感じるかもしれませんが、実力があれば一切心配いりません。
大会の賞金や新記録による報奨金をまるごと受け取ることができるうえに、スポンサー契約(CMなど)が自由です。
反対に、実業団の選手は安定した収入は保証されていますが、所属した企業の正社員と同じ年収です。
田澤廉選手は、トヨタ自動車に所属していますのでスポンサー契約についての制限もあります。
具体的な年収は?
約400~700万+α(大会の賞金や報奨金など)
トヨタ自動車は、NTTや旭化成などの大手企業の実業団ですので、20代ですと年収は大体400~700万と予想されます。
企業によっては、+αで、大会の賞金や報奨金・スポンサーの契約料ですね。
大きな大会で上位入賞すれば、数十万円の報奨金がもらえるという噂や、オリンピックで活躍するような有名選手は、ボーナスが大きく加算されて年収1000万円になるという噂も…‼
世界を見据えて
余談ですが、日本は陸上の大きな大会が少なく、プロとして生活しようと思えば、海外の大会メインに考えなくてはいけないんだとか。
大学卒業後はトヨタ自動車に所属しながら駒大・大八木弘明総監督との二人三脚は続き、今年は7月のアジア選手権で金メダルを獲得。
「エリアチャンピオン」として2大会連続の出場を勝ち取っていた。
引用:https://news.yahoo.co.jp/
一番賞金が高い大会がボストンマラソンと言われており、優勝賞金15万ドル(約1600万)。
次に、シカゴマラソンとニューヨークシティマラソンで、10万ドル(約1500万)なのだそう。



すごいね
まとめ
田澤廉選手の年収・年俸について纏めました。
学生時代から注目され続け、現在も日本を代表する選手として期待されている田澤選手。
2024年から2025年にかけ、神経障害で長期離脱していた田澤廉選手。
怪我など離脱しても、実業団選手は基本給は下がらないんだとか。
復帰後はスイスで強化合宿や、マラソンに挑戦することも視野にいれているそう…‼
これからも益々のご活躍を願っています。



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